
「アルバイト代だけでは生活費を賄えない」と困っているとき、クレジットカードを持っている学生ならキャッシングでお金を借りられるか悩むケースも多いです。
今までクレジットカードのキャッシングを利用した経験がない学生だと、そもそも学生でもキャッシングを利用できるか不安に思う人もいます。
結論を言うと20歳以上ならキャッシングを利用できるクレジットカードはたくさんあり、アルバイトでも収入が安定していれば利用は可能です。
本記事ではクレジットカードのキャッシングでお金を借りたい大学生や専門学生に向けて、利用するメリットとデメリットをまとめました。
アルバイト収入の少なさや不安定さから審査に通るか不安なら、クレジットカードのキャッシング以外でお金を借りる方法も把握しておくと安心です。
まだクレジットカードを持っておらずどのカードにしようか迷っている人は、紹介している大学生におすすめのクレジットカード5選から普段使いしやすいものを選びましょう。
自社サイトで調査した結果、大学生におすすめのキャッシングが可能なクレジットカードは以下の5選です。
- 楽天カード
- 三井住友カード
- PayPayカード
- JCBカード W
- ライフカード
Contents
キャッシングは学生でも利用は可能?いくらまで借りられるかチェックしよう
クレジットカードでのキャッシングは学生でも利用できるのか、知っておきたい知識は以下の通りです。
- 申込条件を満たしていれば利用できる
- 借りられる金額には上限がある
- クレジットカードのキャッシングとカードローンは異なる金融商品
クレジットカードのキャッシングは、申込条件を満たしていれば学生でも利用できます。
総量規制によりキャッシングで借りられる金額は、年収の3分の1に制限され、例えば年収が60万円なら20万円まで借入可能です。
総量規制とは、貸金業者が原則年収の3分の1を超えた金額を貸してはいけない法律です。
過度な借入れから消費者の皆さまを守るために、年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けが原則禁止されています(総量規制)。
クレジットカードのキャッシングとカードローンでは、借入先や仕組みが異なります。
借りられる金額や海外ATMでの利用可否に違いがあるので、適切な方を選びましょう。
申込条件を満たしていれば学生でもキャッシングできる
学生でも以下の申込条件を満たしていればクレジットカードのキャッシング機能を利用できます。
- 18歳以上
- 安定した収入がある
- 信用情報に問題がない
- キャッシング枠の審査にも通る
18歳以上でも高校生はキャッシングを利用できないクレジットカードがほとんどなので、卒業してから利用しましょう。
学生でもアルバイトで継続的な収入を得ていれば審査対象になります。
過去に支払いの延滞や滞納があれば審査に通りにくくなりますが、信用情報に問題がなければスムーズにキャッシングできる可能性が高いです。
信用情報とは、ローンやクレジットカードの利用や返済状況などを記録した個人の金融履歴です。
信用情報とは、ローンやクレジットなどの取引に関する客観的な事実を表す情報です。本人を識別するための情報のほか、契約内容、返済、支払状況、利用残高などが該当します。
信用情報には以下の支払いに関する情報が記録されています。
- クレジットカードの契約や利用状況
- カードローンやキャッシングの利用状況
- 自動車ローンの契約情報
- 延滞の有無
- 債務整理の有無
- クレジットカードやカードローンへの申込履歴
延滞や滞納は61日以上または3か月以上だと信用情報に影響しますが、数日~数週間程度の支払い遅れなら信用情報に問題ないケースがほとんどです。
学生向けのクレジットカードでも、キャッシングは別の審査を受けなければいけません。
クレジットカードには以下2つの枠があり、カード自体は作れてもキャッシング枠は不可といったケースも。
| クレジットカードの枠 | 目的 |
|---|---|
| ショッピング枠 | 商品やサービスを後払いで購入する |
| キャッシング枠 | 現金を借りる |
商品やサービスを後払いで購入するショッピング枠の審査とは別に、現金を借りるキャッシング枠の審査にも通れば、学生でもキャッシングは可能です。
学生がキャッシングしたいときは、アルバイトで安定した収入をもらってカード会社の審査を通過しましょう。
学生が借り入れできる金額と返済シミュレーション
学生が借り入れできる金額は、以下の通り一般的に少ない傾向にあります。
| アルバイト収入 | 借入可能額 |
|---|---|
| 月1〜2万円 | 1〜5万円程度 |
| 月3万円 | 10万円前後 |
| 月4〜10万円 | 20〜30万円程度 |
キャッシング枠は総量規制の対象になるので、原則として年収の3分の1を超える借り入れはできません。
借り入れできる金額は月収が1〜2万円なら1〜5万円程度、月収が4〜10万円なら20〜30万円程度が目安です。
アルバイトで十分な収入を得ていても初めてキャッシング枠を契約する学生は、借り過ぎを防ぐために総量規制による上限よりも低く設定されるケースがあります。
月収が4〜10万円でも初回から20〜30万程度借りられるとは限らず、始めは5〜10万円程度の利用可能枠が設けられる可能性が高いです。
キャッシングの返済シミュレーション
キャッシングで金利年18.0%で10万円借りたときの返済シミュレーションの例は以下の通りです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 毎月の返済額 | 10,000円 |
| 返済期間 | 11〜12回程度 |
| 総返済額 | 109,000〜111,000円程度 |
学生が借りたお金を返済するときに注目したいのが、月々の返済額と返済期間、最終的な利息額です。
10万円の借り入れを11〜12回で返済すると、利息が9,000〜11,000円程度発生する計算になります。
クレジットカードのキャッシングの金利は年18.0%のものが多く、少額融資や初回利用では上限金利が適用される傾向があるので年18.0%で返済シミュレーションしましょう。
クレジットカードのキャッシングとカードローンは借入先や仕組みが異なる
クレジットカードのキャッシングとカードローンは、借入先や仕組みに違いがあります。
クレジットカードのキャッシングとカードローンの借入先は主に以下の通りです。
| クレジットカードのキャッシングの借入先 | カードローンの借入先 |
|---|---|
| ・クレジットカード会社 ・信販会社 ・消費者金融系カード会社 |
・三井住友銀行 ・三菱UFJ銀行 ・消費者金融系 ・アコム ・プロミス ・アイフル |
キャッシングはカード会社や信販会社から、カードローンは銀行や消費者金融からの借り入れがメインになっています。
クレジットカードのキャッシングは、クレジットカードに付帯しているお金を借りるための機能です。
海外ATMで現地通貨を両替せずに引き出しができ、海外旅行する頻度が多い人はクレジットカードのキャッシング枠を確保してから旅行すると便利。
カードローンはお金を借りるための専用ローンで、ショッピング機能はありません。
借り入れをメインに利用したい人や、限度額を大きくしたい人に向いています。
お金を借り入れたいときは、初めてのクレジットカードを持ちたいならキャッシング、何度も借り入れを繰り返すならカードローンを選びましょう。
学生がキャッシングを利用するメリット3つ
学生がキャッシングを利用するメリットは以下の3つです。
- ATMで引き下ろす手数料よりも安く済む
- 親に頼らずに少額から融資を受けられる
- 海外キャッシングで現地通貨に両替する手間がなくなる
キャッシングを利用した方が、ATMでお金を引き出す手数料よりも安く抑えられる可能性があります。
親に頼りたくない学生は、キャッシングを利用すれば少額から融資を受けられ自己解決できるメリットも。
海外キャッシングは現地通貨をATMでそのまま引き出せるため、現地通貨に両替する手間がなくなります。
クレジットカードのキャッシング機能に魅力を感じたら、手続きに進みましょう。
ATMで引き出す手数料よりも安く抑えられる
クレジットカードのキャッシングを利用した方が、ATMで預貯金を引き出す手数料より安く抑えられる可能性があります。
キャッシングでは利息が発生しますが、短期間で完済すれば少額の利息で済むケースも。
ATMの手数料は時間帯によって異なり、1回あたり110〜330円かかる例が多いです。
年利18.0%で5万円を10日間借りたときの利息は約246円で、夜間や休日にATMで預貯金を引き出すよりも安く抑えられます。
カード会社によっては振込手数料0円で振込融資に対応可能です。
無駄な費用を支払いたくない人は、必要最低限の金額だけ借りて早めに完済しましょう。
親に頼らずに少額から借り入れが可能
キャッシング枠の審査さえ通過していれば、親に頼らず少額から借りられ、家族にバレずにお金を借りたい人に向いています。
クレジットカードの新規契約やキャッシング枠の審査時は、本人確認書類や収入証明書類さえあれば親の同意なく契約可能です。
学生向けのキャッシング枠は1〜5万円と少額に設定されているケースが多く、アルバイト収入やお小遣いの範囲で返済でき、延滞リスクを抑えられます。
借入後は数日〜数週間以内に返済すれば利息も最小限に抑えられ、返済額が大きく膨らむ心配もありません。
教材費の支払いや旅行費用の不足といった緊急時でも自分で対応できる安心感が得られるので、万が一の事態に備えるために念の為キャッシング枠の審査を受けましょう。
海外キャッシングで現地通貨の両替の手間が省ける
クレジットカードを持っていると、海外キャッシングを利用して現地通貨の両替の手間を防げます。
海外キャッシングは、日本のクレジットカードを使って海外ATMから現地通貨を借りるサービスです。
海外で現地通貨を使うには通常出発前に空港や銀行で両替したり、現地の両替所に行ったりする必要があります。
海外キャッシングならATMでの操作のみで現地通貨が手に入るため、両替してから現地まで大金を持ち歩く必要もありません。
旅行中に手持ちがなくなったときでも、現地のATMでキャッシングすれば不足分をカバーできます。
帰国後にすぐ返済すれば最低限の利息のみで済み、両替よりも手数料を抑えられる可能性も。
初めて海外旅行に行く学生や留学を控えている学生は、クレジットカードのキャッシング枠の審査を受けましょう。
学生がキャッシングを利用するデメリットや注意点
学生がキャッシングを利用するデメリットは以下の4つです。
- 借り入れを繰り返すと返済額が増加しやすい
- 本人確認書類や収入証明書を提出するように言われる
- 返済の遅延により自宅に督促状が届き家族にバレる
- クレジットカードのキャッシング枠がない人は審査を受けなければいけない
キャッシング枠の範囲内なら何度でも借り入れを繰り返せるので、借りすぎると利息分返済額が増加します。
本人確認書類や収入証明書の提出が求められ、アルバイト先で必要書類を揃えなくていけない可能性も。
キャッシング返済が遅延すると、自宅に届いた督促状が原因で家族にバレる恐れがあります。
クレジットカードを持っていてもキャッシング枠がない人は、新たに審査を受けなければいけません。
学生がお金を借りるなら、デメリットを納得した上でキャッシングを利用しましょう。
借り入れの繰り返しで返済額が膨らみやすい
キャッシングで繰り返し借り入れていると、以下の理由で返済額が膨らみやすいです。
- 利息が毎日発生する
- 少額返済だと元金が減りにくい
- 追加借入が気軽にできる
借入残高に対して毎日利息が加算され、借りている期間が長いほど返済総額は増えます。
キャッシングは毎月数千円程度の最低返済額に設定されているため、返済しやすい反面なかなか残高が減りません。
クレジットカードによるキャッシングは、ATMから簡単に追加借入でき、「今月だけ」「少しだけ」と借り入れを繰り返しやすい点がデメリット。
返済する前に再び借りると、返済が長期化する原因になります。
返済困難に陥るのを防ぐために、必要最低限の金額を必要なときだけ借りましょう。
本人確認書類や収入証明書の提出を求められる
学生向けのクレジットカードでも、キャッシング枠の審査では、本人確認書類や収入証明書の提出が求められます。
キャッシング利用や借入機能の追加では本人確認が必要です。
必要書類の提出方法は、スマホで撮影してオンラインでのアップロードが主流。
学生が収入証明書を用意する際、アルバイトの給与明細や源泉徴収票が必要で、アルバイト先で書類をもらわなければいけない可能性があります。
すでに他社で借りている人は、カード会社の判断で以下の追加書類の提出が求められるケースも。
| 書類の種類 | 確認できる内容 | 取得方法 |
|---|---|---|
| 利用明細書 | 借入残高、利用可能額、返済額など | 郵送された明細書や会員ページ |
| 契約内容確認書 | 契約額、借入残高、返済条件など | 契約時の書類 |
| 返済予定表 | 残高や今後の返済スケジュール | 金融機関の会員ページや郵送書類 |
早くお金を借りたいときは、あらかじめ本人確認書類と収入証明書を手元に用意してから申し込みましょう。
返済が遅れると自宅に督促状が届き家族に知られる
キャッシングの利用後に返済が遅れると、自宅に届いた督促状が原因で家族に知られてしまう恐れがあります。
督促状は返済が滞ったときに届く、支払いを求める郵送物です。
最初はメールや電話で連絡が入り、連絡が取れないときや延滞が長期化したときに郵送物が届く流れ。
特に実家暮らしの学生は、親が郵便を受け取ったりカード会社からの電話に家族がでたりして発覚してしまう恐れがあります。
家族にキャッシングを隠している人は、忘れずに返済しましょう。
どうしても支払えないときは、早めにカード会社に相談すると、督促状が郵送される前に支払方法や返済日の変更といった対処法を行ってもらえます。
そもそも無理な借り入れをせず、キャッシングを利用したら計画通り返済を進めましょう。
クレジットカードのキャッシング枠がない人は新たに審査を受ける必要がある
クレジットカードのキャッシング枠が設定されていない人は、新たに審査を受けなければいけません。
学生のクレジットカードは、借り過ぎ防止や返済能力への配慮でキャッシング枠なしで発行されるケースも。
ショッピング枠が20万円あってもキャッシング枠が0円なら、審査を受ける必要があります。
現在のキャッシング枠では足りない人も、増額申請をして審査を受けなければいけません。
増額とは今よりも多くの金額を借りられるよう、上限を引き上げてもらう方法です。
必ずしも審査に通るとは限らず、短期間で複数社に申し込むと「お金に困っている」と見なされて再審査のときに不利になります。
学生でキャッシング枠を利用したいときは、1〜5万円の少額で、1社のみで申請しましょう。
学生がキャッシングに申し込む流れと必要書類
学生がキャッシングに申し込む際は、以下の3点を把握しましょう。
- キャッシングに申し込む流れ
- 必要書類
- 審査のポイント
キャッシングに申し込む流れは、すでにクレジットカードを持っている人と新たにクレジットカードに申し込む人で異なります。
スムーズにキャッシングで借りるために、申込時に提出する必要書類もチェックしましょう。
キャッシング枠の審査を受ける必要がある学生は、審査ポイントも確認すると不安の軽減も可能です。
学生がキャッシングに申し込むなら手順と必要書類を確認し、審査ポイントを押さえましょう。
キャッシングに申し込んでから借り入れまでの流れ
学生がキャッシングを利用するまでの流れは以下の通りです。
- クレジットカードに申し込む
- キャッシング枠を申請する
- 審査を受ける
- カード発行とキャッシング枠の利用可能通知
- ATMまたは銀行振込で借り入れる
まずはクレジットカードを作成する必要があるので、年会費無料や学生専用特典が用意されているものを中心に、発行したいカードを決めましょう
申込フォームで「キャッシング枠を申請する」にチェックし、希望利用額や年収といった情報を入力します。
必要な書類を提出したらカード会社の審査が行われ、通過したらキャッシング枠が設定された通知を受け取って完了です。
後日発送されるクレジットカードを使ってATMで引き出したり、アプリ上でデジタル発行も可能なクレジットカードならWebやアプリを使って銀行振込を依頼したりできます。
申し込みから借り入れまでは早ければ最短即日、通常だと1週間前後が目安です。
すでにクレジットカードを持っている人は、Webやアプリからキャッシング枠の追加申請を行いましょう。
キャッシングの申込時に提出する必要がある書類
学生がキャッシングを申し込むときに必要な書類は以下の通りです。
| 必要書類の種類 | 詳細 |
|---|---|
| 本人確認書類 | ・運転免許証 ・マイナンバーカード ・パスポート ・在留カード ・特別永住者証明書 ・健康保険証 |
| 収入証明書 | ・給与明細 ・源泉徴収票 ・所得証明書 |
健康保険証を本人確認書類として提出するときは、補助書類として住民票や公共料金の領収書といった他の書類の提出を求められる可能性があります。
収入証明書はキャッシング希望額が少額なら、提出を免除されるケースも。
審査状況によっては提出するように言われるので、スムーズに審査を済ませるために収入証明書もあらかじめ準備しましょう。
毎月の給与明細が手元にある学生は、2か月分~3か月分あれば提出できます。
紙の給与明細の再発行は難しいケースもありますが、Web明細のアルバイト先ならさかのぼって準備可能です。
毎年年末にもらえる源泉徴収票はアルバイト先に依頼すれば再発行できるため、給与明細が用意できないときは頼んでみましょう。
学生向けの特典を用意しているクレジットカードでは、学生証の提示を求められるケースもあります。
カード会社によって提出すべき必要な書類が異なるため、不安な人は事前にカード会社に確認しましょう。
学生が申し込んだときに見られる審査ポイント
学生がキャッシングに申し込んだ際、以下の審査ポイントが見られます。
- 年齢と本人確認
- 収入の安定性
- 勤務先と在籍状況
- 信用情報
- 他社の借入状況
- 申込額
キャッシングは高校生を除く18歳以上から申し込み可能で、本人確認書類で氏名や住所が一致するか確認。
家族や知り合いの名義での申し込みが禁止されているため、本人が申し込んでいるかチェックされます。
学生はアルバイトが主な収入源ですが、「年収が少ない」と心配する必要はありません。
収入額よりも継続的に収入を得ているか、以下の安定した状況が重要です。
- 同じ勤務先で半年~1年以上働いている
- 毎月ほぼ同じシフトで勤務している
- 月収の変動が少ない
- 週3~5日の頻度で勤務している
- 毎月決まった日に給与が支払われている
申告した勤務先で本当に働いているか確認するために、アルバイト先で電話による在籍確認が行われます。
電話でキャッシングの話はされず、担当者は会社名ではなく個人名を名乗るケースが一般的です。
どうしても勤務先への電話を避けたいときは、自分が電話に出られる時間帯にかけてもらったり、書類による在籍確認を行ってもらったりしましょう。
信用情報で過去の支払状況に問題がなければ、責任を持って返済できると判断されやすいです。
総量規制により年収の3分の1を超える借り入れができないので、法律の範囲を超えない範囲で融資ができるか審査されます。
希望するキャッシング枠が大きすぎると審査に通りにくいため、教科書代なら2万円、飲み会代なら1万円と必要最低限の金額で申し込みましょう。
大学生におすすめのキャッシングが可能なクレジットカード5選
大学生におすすめのキャッシングが可能なクレジットカードは以下の5選です。
| クレジットカード | キャッシング枠の 利用可能額 |
キャッシング枠の 年利 |
年会費 | キャッシングの 対象年齢 |
特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| 楽天カード | 1~90万円 | 18.0% | 無料 | 満20歳以上 | 年会費が永年無料 |
| 三井住友カード | 5〜300万円 | 5〜90万円:18.0% 100〜300万円:15.0% |
無料 | 満20歳以上 | カードレスの選択が可能 |
| PayPayカード | 50万円まで | 18.0% | 無料 | 満20歳以上 | 18歳から申し込める |
| JCBカード W | 100万円まで | 15.00~18.00% | 無料 | 満20歳以上 | 18〜39歳限定で加入できる |
| ライフカード | 50万円まで | 13.505~18.000% | 無料 | 満20歳以上 | 学生向けの特典を利用できる |
本記事で紹介した大学生におすすめのクレジットカードは全て年会費がかからないので、維持費をかけずにクレジットカードを所持できます。
紹介するクレジットカードのキャッシングは満20歳以上なら学生でも利用でき、ショッピングは18歳以上だと利用が可能です。
楽天カードなら1万円から借りられ、借り過ぎを防げます。
三井住友カードは最大300万円までキャッシングが可能で、社会人になってから高額キャッシングする可能性がある人におすすめです。
ライフカードは学生向けの特典が豊富で、クレジットカードの使い勝手を重視したい人に向いています。
キャッシングできるクレジットカードを探している人は、学生向けのクレジットカードから機能性や特典が自分に合ったものを選びましょう。
楽天カードは年会費が永年かからず維持費ゼロ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| キャッシング枠の利用可能額 | 1~90万円 |
| キャッシング枠の年利 | 18.0% |
| 年会費 | 無料 |
| 対象年齢 | 満20歳以上 |
楽天カードは年会費が永年かからず、維持費0円で保有できるクレジットカードです。
インターネットでもATMでもキャッシングを利用でき、ときと場合に合わせて柔軟に対応できます。
ネットキャッシングなら土日祝日でも最短数分で口座に入金してもらえるので、引き落としに備えてすぐ口座残高不足を解消したい人に便利です。
「アパートの家賃の支払いが近い」「スマホ代が引き落とされる」といったときに最適。
1回払いとリボ払いから返済方法を選択でき、1回払いを選べば後から「あとから分割払い」「あとからリボ払い」に変更できます。
| 分割払い | 借入残高に関わらず毎月一定額ずつ返済する |
|---|---|
| リボ払い | 借入金額をあらかじめ決めた回数に分けて返済する |
学生はアルバイトのシフトによって収入が変動しやすいため、「今月は収入が少ない」「テスト期間であまり働けない」といった状況が起こる可能性があります。
分割払いやリボ払いに変更できれば、毎月の返済額を調整して1度に大きな金額を支払わずに済む点が大きなメリットです。
先にリボ払いを選択すると1回払いへの変更はできないので、後から支払額を調整したくなったときに備えたい人は最初は1回払いを選択するのがポイントです。
維持費をかけずにクレジットカードを持ちたい学生は、年会費が無料の楽天カードを作成しましょう。
三井住友カードはカードレスを選択できる
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| キャッシング枠の利用可能額 | 5〜300万円 |
| キャッシング枠の年利 | 5〜90万円:18.0% 100〜300万円:15.0% |
| 年会費 | 無料 |
| 対象年齢 | 満20歳以上 |
三井住友カードはカードレスも選べます。
カードレスならプラスチックカードが発行されず、郵便物の受け取りなしでクレジットカードの作成が可能です。
Webからキャッシングを申し込むと、最短即時に口座への振り込みが完了します。
最短でキャッシングしたい人は、カードレスを選択して振込キャッシングを利用しましょう。
すでにカードを持っている人でキャッシング枠を設定したいときや増枠したいときは、最短30分で審査結果が届きます。
カードを発行すれば全国の銀行やコンビニのATMでも借り入れ可能です。
キャッシング枠の利用可能額は最大300万円と高めに設定されています。
学生のうちは5万円までの利用に限られるため借りすぎの不安がなく、社会人になってからキャッシング枠を大きくしたい人にもぴったり。
実家への郵便物が原因で家族にバレるのを避けたい学生は、カードレスを選択できる三井住友カードに申し込みましょう。
PayPayカードは18歳から申し込みが可能
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| キャッシング枠の利用可能額 | 50万円まで |
| キャッシング枠の年利 | 18.0% |
| 年会費 | 無料 |
| 対象年齢 | 満20歳以上 |
PayPayカードは18歳から申し込めるクレジットカードです。
PayPayカードのキャッシングは最短即日に利用でき、インターネットはもちろんカードが届けばコンビニや銀行のATMからも借り入れられます。
振込融資時の振込手数料は一切かからず、クレジットカードや公共料金の引落日まで口座残高をカバーしたいときに便利。
海外キャッシングは手数料無料で利用できるので、海外旅行に備えたい人や両替手数料を抑えつつ現地通貨を引き出したい人におすすめです。
支払方法はリボ払いと1回払いから選択でき、借入時に1回払いを選択した人は「あとからリボ」への変更もできます。
20歳になるまでにクレジットカードを持ちたい10代は、ショッピング枠なら満18歳から利用できるPayPayカードを作りましょう。
JCBカード Wは18〜39歳が入会対象
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| キャッシング枠の利用可能額 | 100万円まで |
| キャッシング枠の年利 | 15.00~18.00% |
| 年会費 | 無料 |
| 対象年齢 | 満20歳以上 |
JCBカード Wは18〜39歳限定で入会できます。
39歳までに入会しておけば40歳以降も年会費無料で利用でき、学生のうちに入会すれば社会人になっても長く使い続けられます。
通常のJCBカードよりポイント還元率が2倍高く、以下の対象店舗で利用するとさらにポイントアップに。
| 店舗や通販 | 還元率 | 条件 |
|---|---|---|
| セブン-イレブン | 2.0% | – |
| Amazon | 2.0% | – |
| Qoo10 | 2.0% | – |
| スターバックス | 10.5% | スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーでの利用 |
| マクドナルド | 10.5% | モバイルオーダーまたはマックデリバリーサービスでの利用 |
貯まったポイントは全国160か所以上の店舗やネットショッピングで利用でき、アルバイト代で生活している学生にとって節約になります。
ネットとATMのどちらからの借り入れも可能で、最短数十秒で融資を受けられ急な出費にも対応できます。
振込融資を受ける際、振込手数料は一切発生しないので無駄な費用を支払いたくない学生にもぴったり。
JCBカードのWebサービスでは、月々の支払額や返済方法の変更が可能です。
ポイントを多く貯めて普段の買い物で節約したい学生は、18〜39歳までが対象でポイント還元率が最大10.5%のJCBカード Wを作成しましょう。
ライフカードは学生向けの特典を用意
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| キャッシング枠の利用可能額 | 50万円まで |
| キャッシング枠の年利 | 13.505~18.0% |
| 年会費 | 無料 |
| 対象年齢 | 満20歳以上 |
ライフカードは以下の例の通り、学生向けの特典を用意している点が特徴です。
- 海外利用総額の4%を年間最大10万円までキャッシュバック
- 携帯利用料金決済で500円分のAmazonギフトカードが毎月抽選で当たる
- 入会初年度や誕生月はポイント還元率がアップ
海外で5万円利用すれば2,000円、10万円利用すれば4,000円のキャッシュバックを受けられます。
年間最大10万円まで還元されるため、海外での利用総額250万円までが対象に。
携帯利用料金の支払いをライフカードに設定すれば、毎月抽選で500円分Amazonギフトカードが当たるチャンスがあります。
ポイントプログラムにより、入会初年度はポイントが1.5倍、誕生月は3倍に。
キャッシングだけではなく、ショッピングでもクレジットカードを活用したい人はライフカードがおすすめです。
高校生でも満18歳以上で進学予定の人は、卒業するときの1月以降に申し込めばライフカードを作成できます。
海外旅行する予定の学生や多くのポイントを貯めたい学生は、学生向けにキャッシュバックや高還元率の特典を用意しているライフカードに申し込みましょう。
キャッシング以外で学生がお金を借りる方法6つ
キャッシング以外で学生がお金を借りる方法は以下の6つです。
| お金を借りる方法 | 特徴 |
|---|---|
| 学生ローン | 学費から医療費や旅行費まで学生を対象に担保や保証人なしで申し込みが可能 |
| 奨学金 | 学費や学生生活に必要な費用を低金利または無利子で借り入れられる |
| 教育ローン | 教育関連の物を購入するのが目的で保護者が借りるもの |
| 銀行の自動貸付け | 銀行に定期預金がある人向け |
| スマホ決済のローン | 電子マネー残高に直接チャージできる |
| 質屋 | ブランド品を所持していれば審査を受けずにお金に換えられる |
学生名義で学費や学生生活に必要なお金を借りたいなら、奨学金や学生ローンがおすすめ。
学校関連以外の医療費や旅行費なども一緒に融資を受けたい人は、学生ローンの利用が可能です。
教育ローンも教育関連の費用に対して融資を受けられますが、奨学金や学生ローンと異なり保護者名義で借ります。
審査を受けずにお金を借りたいときは、銀行の自動貸付けや質屋の利用がおすすめです。
普段キャッシュレス決済を利用しているなら、スマホ決済のローンで電子マネー残高に直接チャージすると便利。
キャッシングの審査に落ちたときは、他の借入方法を探しましょう。
学生ローンは学生を対象に担保や保証人なしで申し込める
学生ローンは学生に特化したローンで、担保や保証人なしに、主に以下の目的で利用できます。
- 学費
- 生活費
- 交際費
- 教材費
学費や生活費と幅広い目的に利用でき、旅行や飲み会など学校関連以外の用途で借りたお金を使っても構いません。
担保が不要で、不動産や自動車を持っていない学生でも利用が可能。
保証人も設定する必要がなく、親に知られずに急な出費に対応したい人でも申し込みやすいです。
学生ローンでは学生の事情を考慮した審査が実施され、短期間かつ少額融資での利用が中心になっています。
近年ではWeb申込や振込融資に対応している会社もあるので、来店して手続きする手間を省きたい人はWeb完結の学生ローンを利用しましょう。
例えば学生ローンのマルイはWeb完結可能で、全国から申し込めます。
担保や保証人なしに少額のお金を用意したいときは、学生ローンに申し込みましょう。
奨学金は低金利または無利子で借り入れが可能
奨学金は学費や学生生活を支援するためのお金で、低金利または無利子で借りられます。
進学の意思があっても家計の状況により学費の支払いが難しい学生向けの制度で、大きく分けると以下の2種類です。
| 奨学金の種類 | 特徴 |
|---|---|
| 給付型奨学金 | 返済不要 |
| 貸与型奨学金 | 卒業後に返済 |
給付型奨学金は返済する必要はなく、貸与型奨学金は大学や専門学校を卒業した後に返済がスタートします。
給付型か貸与型かは自身で選択できず、家計の状況を審査した結果でどちらが適用されるか決まる仕組みです。
使えるのはアパート代や教科書代などの学校関連の費用のみ。
ただし奨学金の申請後に成績が大幅に低下したり、必要な単位を取得できなかったりすると打ち切りになる可能性も。
一般的なキャッシングは金利が年15.0〜18.0%前後ですが、奨学金なら利息の負担を大幅に軽減できます。
貸与型奨学金の中でも卒業後に元金のみ返済する無利子奨学金と、キャッシングより比較的低金利で借りられる低金利奨学金があります。
在学中は返済する必要がないため、学費を借り入れでカバーしながら勉学に励めるメリットも。
返還は、貸与終了の翌月から数えて7か月目に始まります。
ただし奨学金も延滞すると信用情報機関に登録されてしまうので、卒業後は返済を怠らないように返済スケジュールを確認しましょう。
教育ローンは教育関連の物を購入するために借りたい人向け
教育ローンは以下の例の通り教育関連の物を購入するときや学校への納付金に利用できるローンです。
- 入学金
- 授業料
- 教材費
- パソコン購入費
- 通学費
- 留学費用
教育ローンの契約者は一部の例外を除いて保護者になるケースがほとんどです。
教育ローンは主に公的教育ローンと民間教育ローンの2種類に分けられます。
公的教育ローンは国が提供しているローンで、比較的低金利で長期返済が可能です。
世帯年収に上限があり、審査にやや時間がかかる可能性もあります。
民間教育ローンは銀行が提供しているものが多く、世帯年収にかかわらず契約可能です。
教育ローンと奨学金で迷っている人も多いですが、教育ローンは借入後に保護者による返済がスタートし、奨学金は卒業後に本人が返済します。
保護者にローンを契約する意思があれば教育ローン、学生本人が返済するなら奨学金が最適です。
教育費が目的なら、比較的金利を抑えらえる教育ローンで借り入れしましょう。
銀行の自動貸付けは銀行に定期預金がある人におすすめ
銀行に定期預金がある人は、普通預金口座の残高が不足したときに不足分を自動で貸し付けてくれる、銀行の自動貸付けがおすすめです。
銀行の総合口座を開設していると、自動貸付けの機能を利用できます。
公共料金やクレジットカードの引き落としで、口座残高が足りなくなったときに対応でき、「電気や水道が止められる」「クレジットカードが使えない」といったリスクを軽減。。
銀行側からすると、万が一返済できなくなっても定期預金から返済に充当できるため、回収不能のリスクがありません。
定期預金が担保の扱いになるので、キャッシングよりも低金利で無駄な費用を抑えられる点がメリット。
担保は万が一返済が滞ったときに備えて差し出す、現金や不動産です。
銀行の自動貸付けを活用する人は「いつの間にか借りていた」といった事態を避けるために、口座残高を定期的に確認すると借りすぎの心配もありません。
定期預金があれば審査不要なので、銀行で総合口座を開設している人は銀行の自動貸付けを利用しましょう。
スマホ決済のローンは電子マネー残高に直接チャージが可能
普段電子マネーで支払っている人は、スマホ決済のローンを契約し、電子マネー残高に直接チャージしましょう。
スマホ決済のローンは、以下のスマホ決済アプリに付いている機能で利用できます。
- あと払い
- チャージ型ローン
- スマホ融資
あと払いは一時的に利用額が立て替えて後日まとめて精算する機能で、クレジットカードがなくても払込書を使って現金で支払えるケースも。
チャージ型ローンは審査で設定された利用枠の範囲内で、スマホ決済残高へ直接お金をチャージでき、銀行口座への振り込みを待たずに決済が可能です。
スマホだけで審査から返済まで済ませたい人や、ATMから現金を引き出したい人はスマホ融資がおすすめ。
PayPayや楽天ペイなど様々なサービスがあり、借入金をそのまま残高にチャージできるため口座からチャージする手間を省けます。
ATMに行かなくてもスマホだけで完結し、数千円〜数万円程度の少額利用がしやすいです。
借りてから残高に即時反映されるものがほとんどなので、決済時に残高不足に気づいてもすぐ解決できます。
数千円の借り入れでも、繰り返すと返済額が膨らんでしまうので、こまめな返済管理が必要です。
電子マネー残高に直接チャージして使いたいときは、後払いやスマホ決済のローンを活用しましょう。
質屋はブランド品を持っていれば審査なしでお金に換えられる
ブランド品を始めとした以下の品物を持っている人は、質屋に持ち込むと審査なしに、査定額の範囲内でお金を借りられます。
- ブランドバッグ
- 時計
- アクセサリー
- ゲーム機
- スマホ
質屋では年収や信用情報ではなく、品物の価値が重視されるため審査は行われません。
預けた品物は担保として扱われ、返済できなかったときは品物を売却して貸したお金を回収する仕組みです。
借りたお金と利息を合わせて返済すると、預けた品物は返却されます。
期限内に返済できるか不安な人は、手放しても問題ない品物を預けてお金に換えましょう。
最初から品物を手放す予定があるなら、質屋で買い取ってもらうと保管料がかからない分査定額が1割~2割程度高くなる可能性も。
質屋によっては利息が高めに設定しているところもあるため、以下の預け先を選定するポイントを押さえましょう。
- 複数の質屋での査定額、金利や手数料を比較する
- 取扱品目と得意ジャンルを確認する
- 古物商許可を取得しているか
- 口コミや実績を確認して評判が良いか
2〜3店舗で査定を依頼し、査定額から金利や手数料を差し引いた金額が最も高いところを選ぶと多くの金額を受け取れます。
持っているブランド品の高額取引の実績が多い店舗だと、他店より高い価格で対応してもらえる可能性も。
悪徳業者での取り引きを避けるために、古物商許可を取得している正規業者であるか確認するのが大切です。
SNSや口コミサイトで良い評判と悪い評判のバランスを見て、全体の8〜9割以上の高評価を得ている業者を選ぶと安心。
審査を受けずにすぐお金を受け取りたいときは、持っているブランド品を質屋に預けましょう。
学生がキャッシングを利用するときによくある質問
学生がキャッシングを利用するときによくある質問は主に以下3つです。
- クレジットカードのキャッシングとカードローンはどちらを利用すべき?
- 学生でも即日に借り入れられる?
- 返済困難になったときの対処法は?
お金を借りたい学生の中には、クレジットカードのキャッシングとカードローンのどちらにしようか迷っている人もいます。
少しでも早くお金を手に入れたい人は、学生でも即日融資を受けられるか気になるものです。
万が一キャッシング後に返済できなかったとき、どのように対処すべきか事前に確認しておきたい人も多くいます。
学生がキャッシングを利用する際、借入後のトラブルを避けるために疑問を解消してから申し込みましょう。
クレジットカードのキャッシングとカードローンはどちらがおすすめ?
クレジットカードのキャッシングとカードローンのどちらが向いているかは、利用目的によって異なります。
両社のメリットとデメリットは以下の通りです。
| 項目 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| クレジットカードの キャッシング |
・すぐ使いやすい ・海外ATMでも使える ・少額利用向き |
・金利が高め ・利用限度額が小さい ・借り過ぎ感覚が薄れやすい |
| カードローン | ・借入機能が充実 ・利用限度額が比較的大きい ・低金利の商品もある |
・審査が厳しめ ・借入前提になりやすい |
数千円〜数万円と少額かつ一時的にお金が必要なときや、海外旅行中に現地通貨が必要なときは、クレジットカードのキャッシングでの借り入れがおすすめです。
すでにクレジットカードを持っている人なら、スムーズに借り入れられる可能性があります。
借り入れをメインで利用するならカードローンがおすすめです。
継続的に借りる可能性がある人や、利用限度額を大きくしたい人はカードローンに申し込みましょう。
学生でも即日借入は可能?
クレジットカードのキャッシングでは、以下の要件を組み合わせれば、学生でも即日融資を受けられる可能性があります。
- Web申込またはスマホ申込
- 即時審査
- ATM利用
新たにクレジットカードを作る人や、キャッシング枠を設けていない人は審査を受けなければいけません。
すでにキャッシング枠があれば即日対応も可能ですが、審査を受けなければいけないときは1〜2週間程度かかるケースがあります。
カードを新規で作成しなければいけない人は、デジタルカードや即時審査に対応しているクレジットカードを選びましょう。
返済困難になったらどうしたら良い?
学生がキャッシング後に返済が難しくなったら、以下の行動を取りましょう。
- カード会社に相談する
- 現在の借入総額を整理する
- 支出を見直す
- 家族に相談する
- 公的相談窓口を利用する
返済できないと分かった時点で、カード会社に相談するのが最優先です。
カード会社によっては支払日の変更や分割相談に応じてくれるケースがあります。
なぜ返済困難に陥ったのか、借入残高や毎月の返済額を整理するのも重要です。
毎月の支出を見直せば返済額を確保できる可能性もあるので、節約できるサブスクや娯楽費がないかチェックしましょう。
学生だと親や信頼できる家族に相談すれば、支払いを立て替えてくれる可能性も。
すでに深刻化している人は、消費者センターや法テラスに相談してどう対処すべきか専門家からアドバイスをもらいましょう。