極限環境微生物学会第3回シンポジウムのお知らせ


『極限環境への適応戦略  :苛酷な環境因子と対峙する生命のポテンシャル』

期 日:2002年6月4日(火)  13:00〜17:35

会 場:理化学研究所(和光)鈴木梅太郎記念ホ−ル


プログラム

 

13:00−13:10 開会の挨拶

<好熱菌の高温適応戦略は分子の耐熱性に還元できるか?>

13:10−13:50

演者 古賀 洋介 (産業医科大学医学部 生体物質化学教室)

演題 「好熱性脂質はあるか?」

13:50−14:30 

演者 山岸 明彦 (東京薬科大学 生命科学部 分子生命科学科 細胞機能

学研究室)

演題 「好熱菌蛋白質の耐熱化機構」

<細胞システム全体としてのロバストネス>

14:30−15:10

演者 青野 力三 (東京工業大学大学院 生命理工学研究科 生命情報専攻)

演題 「好アルカリ性Bacillus属細菌細胞壁に存在する酸性高分子の細胞内pH

 維持に対する寄与」

コーヒーブレイク

15:30−16:10

演者 鳴海 一成  (日本原子力研究所 高崎研究所 イオンビーム生物応

            用研究部 バイオ技術研究室)

演題 「デイノコッカス・ラジオデュランスの放射線環境への適応戦略」

16:10−16:50

演者 浜名 康栄 (群馬大学 医学部 保健学科 分子情報分析科学領域)

演題 「好熱性真正細菌と好熱性古細菌のポリアミン構成」

<ゲノム情報から環境適応機構を読み解くことは可能か?>

16:50−17:30

演者 鈴木 理  (産業技術総合研究所 DNA情報科学研究グループ)

演題 「ゲノム情報からの環境適応機構の解析」

17:30−17:35 閉会挨拶

17:45−19:45 懇親会(広沢クラブ、理研構内)


 お問合せ先: 〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1

理化学研究所 微生物学研究室内

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