第5回極限環境微生物学会年会・スケジュール

11月16日(火)
12:00〜13:00 評議員会(弥生講堂・会議室)
13:00〜13:10 開会挨拶、会長 掘越 弘毅
13:10〜13:50 口頭発表、O-01〜O-02(セッション1.ゲノム、酵素)
13:50〜14:00 休憩
14:00〜14:30 総会、学会奨励賞発表
14:30〜15:30 招待講演、S-01(黒岩常祥立教大学教授)
15:30〜16:30 ポスター発表(奇数番号)
16:30〜17:50 口頭発表、O-03〜O-06(セッション2.アルカリ環境)
18:00〜20:00 懇親会

11月17日(水)
10:00〜11:00 口頭発表、O-07〜O-09(セッション3.方法論・他)
11:00〜12:00 口頭発表、O-10〜O-12(セッション4.高温環境I)
12:00〜13:30 昼食
13:30〜14:00 学会奨励賞受賞講演
14:00〜15:00 ポスター発表(偶数番号)
15:00〜15:30 休憩
15:30〜16:50 口頭発表、O-13〜O-16(セッション5.高温環境II)
16:50〜17:00 閉会の挨拶、大島副会長

* ポスター発表の方は、全員1日目開会前までに所定の位置にポスターを掲示してくださいますようお願い申し上げます。
* ポスター前でのご発表は、奇数番号が1日目、偶数番号が2日目の所定の時間となっておりますので、よろしくお願い致します。

第5回極限環境微生物学会年会・プログラム

11月16日(火)
12:00〜13:00 評議員会(弥生講堂・会議室)
13:00〜13:10 開会挨拶、会長 掘越 弘毅

セッション1.ゲノム・酵素(座長:中村聡、東工大・生命)

13:10〜13:30 O-01:高度好熱菌丸ごと一匹プロジェクトの進捗状況
○中川紀子1,2)、海老原章郎1)、金川真由美1)、増井良治1,2)、三木邦夫1,3)、横山茂之1,4)、倉光成紀1,2)
1)理化学研究所、2)大阪大学大学院理学研究科、3)京都大学大学院理学研究科、4)東京大学大学院理学研究科

13:30〜13:50 O-02:好アルカリ性放線菌Nocardiopsis sp. F96株からの新規キチナーゼ遺伝子のクローニングと大腸菌における分泌発現
○松島純也,遠藤きみ子,森口 学,深沢徹也,八波利恵,中村 聡(東工大院生命理工)

13:50〜14:00 休憩
14:00〜14:30 総会、学会奨励賞発表

招待講演(座長:加藤千明、海洋機構・極限)
14:30〜15:30  S-01:細胞の誕生の謎に迫る―極限環境生物のゲノム解読から―
黒岩常祥(立教大学・理)

15:30〜16:30 ポスター発表(奇数番号)

セッション2.アルカリ環境(座長:湯本勲、産総研・ゲノム、伊藤政博、東洋大・生命)

16:30〜16:50  O-03:好アルカリ性Bacillus sp. J813株キチナーゼに存在する各種機能ドメインの解析と応用
三瓶全次郎,長尾由里,深川聡子,大竹 潤,松尾高稔,深沢徹也,遠藤きみ子,八波利恵,○中村 聡(東工大院生命理工)

16:50〜17:10  O-04:高等シロアリ腸内のアルカリ領域に生息する真正細菌群集の解析
○古園さおり1)、Taksawan THONGARAM1,2)、本郷裕一1)、大熊盛也1,3)、Savitr TRAKULNALEAMSAI2)、Napavarn NOPARATNARAPORN2)、工藤俊章1,4)
1)理化学研究所・環境分子生物、2)タイカセサート大学、3JST-PRESTO、4横浜市大院

17:10〜17:30  O-05:好アルカリ性バチルス属細菌の膜電位開閉型Na+チャネルNaVBPの生理的役割に関する研究
○伊藤政博1)、Haoxing Xu2)、Arthur Guffanti3)、Yi Wei3)、Lior Zvi3)、藤浪俊1)、David Clapham2)、Terry Krulwich3)
1)東洋大学大学院・生命科学研究科、2)Harvard Medical School、3)Mount Sinai School of Medicine

17:30〜17:50  O-06:好アルカリ性細菌Pseudomonas alcaliphila AL15-21T由来自還元性cytochrome c -552のアルカリ適応に関する研究
○松野敏英1、2)、森下望3、2)、原功2)、一瀬信敏2)、星野保2)、松山英俊1)、湯本勳2)
1)北海道東海大・院・理工学研究科、2)産総研・ゲノムファクトリー、3)北大院・水産科学

18:00〜20:00 懇親会

11月17日(水)
セッション3.方法論・他(座長:星野貴行、筑波大院・生命)

10:00〜10:20  O-07:機能未知遺伝子からの新規DNA修復関連遺伝子の探索
○鳴海一成1)、由良 敬2)、佐藤勝也1)、菊地正博1)、郷 信広2)
1)原研高崎・バイオ、2)原研関西・量子生命

10:20〜10:40  O-08:通性好気性、グラム陽性細菌Exiguobacterium oxidotoleransの過酸化水素耐性メカニズムに関する研究
〇武部史彦1)、児島清1)、原功2)、一瀬信敏2)、星野保2) 、松山英俊1) 、湯本勳2)
1)北海道東海大学・院・理工学研究科、2)北海道産業技術総合研究所・ゲノムファクトリー

10:40〜11:00  O-09:超好熱性アーキアPyrococcus furiosusの新規ヘリカーゼの構造・機能解析
○藤兼亮輔1,2)、大山拓次3)、吉永亜耶1)、森川耿右3)、品川日出夫2)、石野良純1)
1)九州大学・院・遺子工、2)大阪大学・微生物病研究所、3)生物分子工学研究所

セッション4.高温環境I(座長:鳴海一成、原研高崎・バイオ)

11:00〜11:20  O-10:菱刈金山地下熱水環境からの難培養・好熱性Archaeaゲノムの探索
○布浦拓郎1)、笈田花子1)・平山仙子1)・鈴木庸平1)・稲垣史生1)・西真郎2)・島村繁3)・高見英人2)・高井研1)・Kenneth H. Nealson1)・掘越弘毅1,2,3)
海洋研究開発機構・1)地殻内微生物・2)極限環境微生物展開・3)深海バイオ

11:20〜11:40  O-11:Thermus thermophilusで利用可能な耐熱性ハイグロマイシン耐性遺伝子の作製
○高倉康彰、中村顕、星野貴行(筑波大院・生命環境科学)

11:40〜12:00  O-12:新規高度好熱菌YMO81の生産する新ポリアミン
○照井祐介1)、井上永子1)、斎藤大祐1)、森屋利幸1)、彦田智久1)、川島悦子2)、大島泰郎1)
1)東薬大 . 生命科学、2)東薬大 . 薬

12:00〜13:30 昼食

13:30〜14:00 学会奨励賞受賞講演

14:00〜15:00 ポスター発表(偶数番号)

15:00〜15:30 休憩

セッション5.高温環境II(座長:福居俊昭、東工大・生命)

15:30〜15:50  O-13:超好熱始原菌Thermococcus kodakaraensis KOD1株における3種類のヒドロゲナーゼホモログの解析
○松岡亮伺、別府春樹、金井保、跡見晴幸、今中忠行(京都大学大学院、工学研究科、合成・生物化学専攻)

15:50〜16:10  O-14:超好熱性アーキアPyrococcus furiosusのDNAポリメラーゼIIの機能・構造解析
○當利和夫1), 木水めぐみ1), 藤兼亮輔1,2), 山上健1), 石野良純1)
1)九州大学・生物資源環境科学府、2)大阪大学・微生物病研究所

16:10〜16:30  O-15:超好熱アーキアArchaeoglobus fulgidusのNAD(P)依存性L-アスパラギン酸脱水素酵素ホモログ遺伝子の機能解析
○大島敏久、田頭祐哉、郷田秀一郎、櫻庭春彦、(徳島大・工・生物工)

16:30〜16:50  O-16:Thermococcus sp. strain Tc-1-95のSレイヤーが菌体の耐熱性へ与える影響
○光澤茂信1)、李志軍1)、出口茂1)、高井研1)、辻井薫2)、掘越弘毅1)
1)海洋研究開発機構・極限環境生物圏研究センター、2)北海道大学・電子科学研究所

16:50〜17:00 閉会の挨拶、大島副会長

【ポスター発表】

<P-01> 好熱好酸性古細菌Thermoplasma acidophilum由来プラスミドpTA1とプラスミド上のCDC6相同遺伝子の配列解析
○山城寛、横堀伸一、大島泰郎、山岸明彦(東京薬科大学生命科学部)

<P-02> 超好熱始原菌Thermococcus kodakaraensis KOD1株由来reverse gyraseの遺伝子破壊
○松見理恵、跡見晴幸、今中忠行(京都大学大学院工学研究科合成・生物化学専攻)

<P-03> 未知の好熱性Archaea 16S rRNA遺伝子を含むFosmidクローンの解析
○ 笈田花子1)・布浦拓郎1)・平山仙子1)・鈴木庸平1)・稲垣史生1)・西真郎2)・島村繁3)・高見英人2)・高井研1)・Kenneth H. Nealson1)・掘越弘毅1,2,3)
海洋研究開発機構・1)地殻内微生物・2)極限環境生物展開・3)深海バイオ

<P-04> 高度好熱菌Thermus thermophilusの線毛関連現象---自然形質転換、twitching、溶菌ファージの感染---
○玉腰 雅忠、村上 綾、山岸 明彦、大島 泰郎(東京薬科大学・生命科学部)

<P-05> ゲノム配列からタイプII制限酵素遺伝子は探せるか
○片桐豪志、小林英雄、中村顕、星野貴行(筑波大院・生命環境科学)

<P-06> 高度好熱菌T. thermophilusのβ-glucosidase遺伝子をレポーターにしたDNA修復遺伝子の発現様式の解析とDNA修復欠損変異株の特性
○太田敏博、今塚礼子、望月佳世、時下進一、山形秀夫(東京薬科大学・生命科学部)

<P-07> 超好熱古細菌Pyrococcus horikoshii OT3由来グルタミンアミドトランスフェラーゼの結晶構造解析
○丸岡慎太郎1)、工藤紀雄1)、李愚哲1)、河原林裕2)、田之倉優1)
1)東京大学・農学生命科学研究科・応用生命化学専攻、2)産業総合技術研究所

<P-08> 超好熱性アーキア由来シャペロニンの折り畳み反応機構解析
○吉田尊雄1)、飯塚怜2)、漆田洋平3)、養王田正文2)、丸山正1)
1)独立行政法人海洋研究開発機構・極限環境生物圏研究センター、2)東京農工大学大学院・工学教育部、3)株式会社海洋バイオテクノロジー研究所

<P-09> 超好熱性古細菌 Pyrobaculum islandicum におけるD-アミノ酸とD-アミノ酸脱水素酵素の役割
○齋藤孝平、佐藤裕、伊藤美香、谷川実、長田洋子、山中健生(日本大学・理工学部)

<P-10> 超好熱性古細菌Sulfolobus tokodaii由来hypothetical acyl-CoA dehydrogenaseのX線結晶構造解析
○矢吹 崇吏、伏信 進矢、祥雲 弘文、若木 高善(東京大学・大学院農学生命科学研究科・応用生命工学専攻)

<P-11> 超好熱性古細菌セリンラセマーゼの精製と性質
○大西允人、長田洋子(日本大学 理工学部 物質応用化学科)

<P-12> 超好熱性古細菌Aeropyrum pernix由来イソクエン酸デヒドロゲナーゼの熱安定化機構
鄭鍾珍・園田智明・伏信進矢・祥雲弘文・○若木高善(東京大学・大学院農学生命科学研究科・応用生命工学)

<P-13> 超好熱古細菌Pyrococcusのゲノム情報に基づきin vitroたんぱく合成系で得られた新規制限酵素PabI
○石川 健1)、渡部 美紀2)、黒板 敏弘3)、内山 郁夫4)、Janusz M. Bujnicki5)、川上 文清3)、田之倉 優6)、小林 一三1)、2)
1)東大院・理・生化、2)東大院・新領域・メディカルゲノム、3)東洋紡敦賀バイオ研究所、4)基生研・電子計算機室、5)Labo. of Bioinfo. and Protein Eng., Int. Inst. of Mol. & Cell Biol., Warsaw, Poland、6)東大院・農生科・応生化

<P-14> 超好熱古細菌のアミノ酸代謝系− 2-ケト酸フェレドキシン酸化還元酵素 −
○小澤由希子1)、高橋保文1)、安嶋大介1)、漆山秋雄2)、大森大二郎3)、山倉文幸3)、今井竹夫1)
1)立教大・理・生命理学、2)立教大・理・化学、3)順天堂大・医・化学

<P-15> 常温性窒素固定菌Azotobacter vinelandiiの単量体型イソクエン酸脱水素酵素のsite-directed mutagenesisによる低温適応化への試み
○栗原孝幸、高田泰弘(北大・院・理・生物科学)

<P-16> 好圧性細菌Shewanella violacea DSS12株におけるRNAポリメラーゼの諸性質の解析及び新規シグマ因子の同定
○河野広朗1), 2)、阿部文快1)、仲宗根薫3)、加藤千明1)、吉田泰彦2)、宇佐美論2)、掘越弘毅1)
1)独立行政法人海洋研究開発機構・極限環境生物圏研究センター、2)東洋大院・工、3)近畿大・工

<P-17> ダイオキシン・カルバゾール初発酸化酵素carbazole 1,9a-dioxygenaseのterminal oxygenase(CarAa)とferredoxin(CarAc)の複合体結晶構造解析
○芦川雄二1), 藤本瑞2),野口治子1),水野洋2),羽部浩1),大森俊雄3),山根久和1),野尻秀昭1)
1)東京大学・生物生産工学研究センター,2)独立行政法人・農業生物資源研究所,3)芝浦工業大学

<P-18> Naphthalene資化性放線菌Rhodococcus opacus CIR2株のNaphthalene上流代謝関連酵素の性質
○ 鈴木敏弘1)、滝澤 昇2)
1)岡山理科大学大学院・工学研究科、2)岡山理科大学・工学部

<P-19> マルチ遺伝子型Na+/H+対向輸送系のイオン輸送に関与するアミノ酸残基の同定
○ 川崎伸1,2)、古園さおり1)、吉仲桃子1)、梶山裕介1)、宇佐美論2)、工藤俊章1,3)
1)理化学研究所・環境分子生物、2)東洋大院・工、3)横浜市大院

<P-20> 高度好塩性古細菌の菌体外酵素生産能
○越後 輝敦1), 2)、福島 忠将1), 2)、水木 徹1)、掘越 弘毅2), 3)、宇佐美 論1), 2)
1)東洋大学大学院工学研究科応用化学専攻、2)東洋大学バイオ・ナノエレクトロニクス研究センター、3)独立行政法人海洋研究開発機構極限環境生物圏研究センター

<P-21> Haloarcula sp. S-1株由来好塩性アミラーゼの有機溶媒耐性能
○福島忠将1)、2)、水木徹1)、越後輝敦1)、2)、井上明1)、2)、宇佐美論1)、2)、掘越弘毅1)、2)、3)
1東洋大学大学院工学研究科応用化学専攻、2東洋大学バイオナノエレクトロニクス研究センター、3独立行政法人海洋研究開発機構極限環境微生物圏研究センター

<P-22> 好アルカリ性細菌Bacillus halodurans C-125株の細胞形態形に関する研究
○藤浪 俊、伊藤政博(東洋大学大学院・生命科学研究科)

<P-23> 耐熱性、耐アルカリ性羽毛分解酵素の性質検討
○小島未央1, 金井美恵子2, 冨永真理2, 北詰絢一2, 峰岸宏明3, 秀島彩美4, 井上明1, 2
1東洋大院 生命科学研究科, 2東洋大 生命科学部, 3東洋大院 工学研究科, 4極限環境生物圏研究センター

<P-24> Bacillus sp. JAMB-602株由来アルカリマンナナーゼの組換え酵素生産および酵素学的諸性質の解析
○武田信博1)、平澤一道2)、秋田昌岳3)、内村康祐3)、能木裕一3)、秦田勇二3)、宇佐美論1、2)、吉田泰彦1、2)、William D. Grant4)、伊藤進3)、掘越弘毅1、3)
1)東洋大学・バイオ・ナノエレクトロニクス研究センター、2)東洋大学大学院・工学研究科、3)海洋研究開発機構・極限環境生物圏研究センター、4)University of Leicester, UK

<P-25> 大腸菌の極限的な塩分環境下における適応能の誘導促進に関する研究 ―温和な浸透ストレスと補償溶質による誘導促進効果―
○竹田志郎1)、橋本有希1)、石田昭夫2)、永田進一3)
1)熊本大学大学院・自然科学研究科、2)熊本大・理学部、3)神戸大・内海域環境教育研究センター

<P-26> 高圧下で脱ユビキチン化酵素Doa4、Ubp6およびUbp14がTat2安定化に関与する
○三浦 健、阿部 文快、掘越 弘毅 (独立行政法人海洋研究開発機構・極限環境生物圏研究センター

<P-27> DNAマイクロアレイと遺伝子破壊ライブラリーを用いた出芽酵母の高圧/低温応答に関する網羅的解析
○峯岸宏明1)、阿部文快2)、宇佐美論1)、掘越弘毅2)
1)東洋大・院・工、2)(独)海洋研究開発機構・極限環境生物圏研究センター

<P-28> 深海環境計測のための電極の応答特性評価
○太田晋輔1)、土橋誠1)、矢尾板仁1)、三輪哲也2)、相澤益男3)
1)帝京科学大学・理工学部、2)独立行政法人海洋研究開発機構・極限環境生物、3)東京工業大学

<P-29> 分離BPA分解菌の分解特性
○増田みどり1、山崎良樹1、笹川亜沙子1、上野瞬1、安田大輔2、峰岸宏明3、秀島彩美4、井上明1,4
1東洋大生命科学研究科、2東洋大生命科学部、3東洋大工学研究科、4極限環境生物圏研究センター

<P-30> 箱根から分離した新規好熱性古細菌の系統分類学的研究
○ 吉川直人1)、2)、高品知典1)、伊藤隆2)
1)東洋大学院・生命科学研究科 2)(独)理化学研究所・バイオリソースセンター

<P-31> 高等シロアリの腸内に生息するメタン生成古細菌の単離および解析
○服部 聡1)、Pinsurang Deevong2)、山田 明徳3)、大熊盛也1), 4)、Savitr Trakulnaleamsai2)、Napavarn Noparatnaraporn2)、工藤俊章1), 5)
1)理研、2)カセサート大、3)京大、4)JST-RESTO、5)横浜市大院

<P-32> 深海底のプレート境界域におけるコールドシープ活動域の微生物学的多様性について
○加藤千明1)、荒川康1、2)、佐藤孝子1)、宇佐美論2)
1)海洋研究開発機構・極限環境生物圏研究センター、2)東洋大学・工学部

<P-33> メッシュに接着したマウス繊維芽細胞3T3L1の挙動
○小西聡史1)、小山純弘1)、三輪哲也1)、掘越弘毅1)、相澤益男2)
1)海洋研究開発機構・極限環境生物圏研究センター,2)東工大

<P-34> 磁場環境下における培養系に対する動的挙動解析の試み
○鈴木航祐1)、本田数博1)、三輪哲也2)、佐藤昭3)、中林誠一郎4)、相澤益男5)、掘越弘毅2)
1)神奈川工科大工、2)海洋研究開発機構・極限環境生物、3)湘南工科大工、4)埼玉大理、5)東工大

<P-35> 31P-NMR法を用いた酢酸発酵中の酢酸菌菌体内状況のリアルタイムモニタリング
○貝沼(岡本)章子1)、石川森夫1)、川原信夫2)、合田幸広2)、奥田晴宏3)、深谷正裕4)、塚本義則4)、小泉幸道1)
1)東京農業大学・応用生物科学部・醸造科学科、2)国立医薬品食品衛生研究所・生薬部、3)国立医薬品食品衛生研究所・有機化学部・4)(株)ミツカングループ本社・中央研究所

<P-36> 多孔質セルロースを用いた新規微生物培養法
○津留美紀子1)、出口茂1)、辻井薫2)、伊藤進1)、掘越弘毅1)
1)海洋研究開発機構・極限環境生物圏研究センター、2)北大・電子研

<P-37> 16S rDNA領域を用いた系統解析手法の検討及び最適化
○辻村昌也1,2)、佐々木真弓1,2)、阿久津純一2)、張子蓮1,2)、田島秀二1)、河原林裕2)
1)プレシジョン・システム・サイエンス、2)独・産総研・生物機能

<P-38> 有機溶媒耐性シクロデキストリン合成酵素の探索
○道久則之1)、桑原宏和2)、青野力三2)
東洋大学、生命科学部1)、東京工業大学、生命理工学研究科2)

<P-39> サツマハオリムシの生育環境とその遺伝子発現ム2次元オプトードによる酸素濃度モニターの応用
○佐藤孝子1)、松山和世2)、小栗一将3)、北里洋3)、加藤千明1)、三宅裕志4)、丸山正1)
1)海洋研究開発機構・極限環境生物圏研究センター、2)千葉大学海洋バイオ研究システムセンター、3)海洋研究開発機構・地球内部変動研究センター、4)新江ノ島水族館

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